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逆子施術

逆子になると
どうなるのでしょうか?

お子様の頭部が上を向き、子宮口に足や臀部が向く「逆子」
通常と体勢が逆になってしまうだけでなく、出産時にもさまざまなリスクを伴うため、帝王切開となるケースもあります。
ここでは、逆子の状態や原因、逆子施術の内容について詳しくご紹介します。

このようなことに悩まされていませんか?

  • 「逆子」だと
    いわれて不安を
    感じる

  • 双子を妊娠して
    いて逆子が心配

  • 妊娠中の冷えが
    気になる

  • できるだけ
    帝王切開を
    したくない

妊娠中のお悩み「逆子」とは?

妊娠中期ごろまでは一時的に逆子になってしまうことは珍しくないようです。
妊娠後期まで戻らないという場合は医療機関に相談しましょう。

 

【逆子について】

 

〇逆子の状態

通常、胎児は出産の際にスムーズに外に出ることができるように頭部が子宮口に向かう姿勢を取ります。
しかし逆子の場合、足部や臀部が子宮口に向いてしまいます。

妊娠中期ごろまでは、胎児が小さく、子宮内を十分に動き回るスペースがあるため、一時的に逆子の状態になることがありますが、妊娠後期ごろから胎児の頭部が重くなるため、正常な位置に戻ることもあります。

しかし、妊娠後期に入っても逆子の状態が続いている場合は、宮内は羊水の量が減り、胎児も大きくなっているため胎児自身で向きを変えることは困難だといわれています。

 

〇逆子のリスク

逆子の状態が続くと、次のようなリスクが高まる可能性があります。

 

・分娩時にへその緒が先に出てしまう

お尻や足が下にあると、子宮の壁との間に隙間ができてしまうため、破水した際にへその緒が先に出やすくなってしまいます。
出産時にへその緒が胎児より先に子宮外に出てしまうと、胎児への栄養供給が滞ってしまうため、胎児機能不全を招くリスクもあります。

 

・分娩に時間がかかる

通常は頭部が子宮頸部を圧迫することで産道が広がりやすくなりますが、逆子の場合、子宮頸部を十分に圧迫することができないため、分娩に時間がかかるといわれています。

また逆子の場合、母子の安全面を優先させるため、帝王切開になることもあります。

 

〇原因

逆子の原因として胎児が子宮内を動き回りにくい状態であることが考えられます。

・子宮に腫瘍がある
・骨盤が小さい
・羊水過少、過多
・冷えによって子宮が緊張している

などによって子宮内が狭くなっていますと、妊娠後期に頭が下に向きにくくなります。
また、母体だけでなく、巨大児や多胎児であるなどの胎児側にも原因があるケースがあります。

「逆子」だといわれた際にできることとは?

「逆子」だといわれた際にできることの一つとして、整骨院・接骨院での逆子施術や逆子体操が挙げられます。

出産まで時間があるという方は、今できることをやってみましょう。

 

【逆子施術とは】

 

〇施術内容

冷えや子宮の筋肉の緊張が原因と思われる逆子には、鍼灸によって子宮の緊張を取るサポートを行います。
鍼灸によってツボを刺激し、血流を改善することで子宮の緊張がほぐれ、胎児が回転できるスペースが作れる可能性があります。

逆子に良いといわれているツボには、足にある三陰交至陰などが挙げられます。
また、灸によって刺激を与えることで胎児が動くきっかけを作ります。

 

〇逆子施術のメリット

逆子施術は血流の改善を促すことを目的としているため、冷え性の解消にも効果が期待できます。

また、子宮や股関節の血液循環が良くなることで、子宮の収縮もスムーズになるため、出産時の痛みの緩和にも効果が期待できます。

 

【日常で行える対策】

 

〇逆子体操

逆子体操で骨盤の緊張を緩め、胎児が動きやすい環境を整える方法もあります。
逆子体操では、ヨガのようにさまざまな姿勢を取ります。

一般的に逆子体操は子宮での位置が固定されるようになる妊娠後期に行います。
臨月に入ると破水するリスクがあるので、逆子体操は控えましょう。

また、逆子体操はへその緒が胎児に絡んでしまうリスクを伴うため、自己流では行わずに専門家のアドバイスを受けてください。

 

〇適度な運動

身体の冷えが子宮を緊張させてしまい、逆子に繋がる可能性もあるため、適度な運動によって体温を上げ、冷えを防ぐことが大切です。
妊娠中にも行える運動には次のようなものが挙げられます。

・ウォーキング
・水中ウォーキング
・水泳

運動を行う場合、妊娠以前と変わらない運動量に留めましょう。
無理は禁物です。
妊娠を機に運動量を増やす必要はありません。

また、身体を激しく捻じる運動やお腹を圧迫する動き、激しいジャンプなどは破水を招くリスクがあるため、妊娠中は控えるようにしましょう。

もみの木接骨院【逆子施術】

主に、足の小指にある「至陰」という経穴にお灸を行います。
とても小さなお灸ですのでさほど熱くはありません。

また、鍼を使って婦人科系を整える経絡施術を行います(すべての方に鍼を使うわけではありません)


患者様には負担の少ない体位で行います。
胎児の向きや、母体の骨盤の状態にもよりますが、1〜5回で効果が出ることが多いです。

 

当院では臨月間近の方も含め、かなりの高確率で逆子施術に成功しています。ぜひ、早めにご相談ください!

よくある質問 FAQ

  • どんなことをするのですか?痛いですか?
    主に、足の小指にある「至陰」という経穴にお灸を行います。
    とても小さなお灸ですのでさほど熱くはありません。
  • どれくらいの効果が期待できますか?
    当院では臨月間近の方も含め、8割以上の高確率で逆子施術に成功しています。
  • どれくらい通えばよいですか?
    胎児の向きや、母体の骨盤の状態にもよりますが、1〜5回で効果が出ることが多いです。

著者 Writer

著者画像
院長
ホタモリ カツジロウ
保田盛 勝二郎
沖縄県出身、埼玉在住32年。
骨折・脱臼やスポーツ外傷はもちろんですが、オステオパシーや遠絡療法などによる自律神経失調症や、難治性疼痛・原因不明疾患などの施術を得意としています。

《お客様へ》
一人ひとりの症状を、全ての知識と感覚を使い正確に評価することを大切にしています。
先入観を取り除き、得られた情報を基に原因を確定し、提案・施術・そして再評価し、施術にフィードバックします。
30年以上の経験と知識を活かし、患者様の体と心のケアを全力で行います!

趣味・好きなもの:フレンチブル、BBQ、お城、社寺巡り。
ニックネーム:ほたちゃん
My伝説:現役プロレスラーに、おでこに爪楊枝を刺してもらったことがある。

《取得資格》
柔道整復師 、鍼灸師(中国・上海薬科大学研修過程終了)、准看護師 、遠絡療法指導治療師 、ケアマネージャー、個性心理学アドバイザー、キネシオテーピングアドバイザー 、MBNホリスティック整体協会会長
 

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当院のご紹介 About us

院名:もみの木接骨院
住所〒358-0042 埼玉県入間市上谷ヶ貫569-7
最寄:JR「金子駅」より徒歩約20分
駐車場:あり(第一駐車場5台、第二駐車場3台、第三駐車場12台)
                                                                   
受付時間
8:40〜
12:00
× ×
15:00〜
19:30
8:40〜
13:00
× 8:40〜
12:00
【平日】AM8:00〜12:00/PM15:00〜19:30
【土曜】AM8:40〜13:00(土曜は昼休みなし)
【祝日】AM8:40〜12:00
【定休日】日曜
※予約制となっておりますが、お時間には余裕をもってお越しください
(急患は随時受け付けます)

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