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寝違えでお悩みの方へ

  寝違えの原因と症状でよくあるお悩み

  • 朝起きてから
    首が痛む

  • ソファーで
    寝てしまい、
    肩が痛い

  • ズキズキとした
    痛みのせいで
    首を動かせない

  • 首や肩に
    筋肉痛のような
    痛みが続く

寝違えは誰にでも起こりえます!

「朝起きたら首がひどく痛む」という経験が一度はある方も多いのではないでしょうか。

寝違えは年齢に関係なく幅広い世代でみられるお悩みの1つです。

 

若い方や働き盛りの方でも起こる可能性があり、
首や肩に痛みが現れ、数日から数週間続くといわれています。

 

睡眠時の環境や体調が寝違えをもたらすとされており、
深酒やベッド以外での睡眠などが原因として考えられます。

ここでは寝違えの原因や改善方法について詳しくご紹介しています。

寝違え
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寝違えはどうして起こるのでしょうか?

朝目覚めた際に、突然首や肩に感じる激しい痛みは寝違えの可能性があります。

寝違えは睡眠時の環境や身体のコンディションが悪いときに起こりやすいといわれています。

寝違えの原因は、筋肉疲労や関節の炎症が考えられていますが、これらはレントゲンなどで確認することができないため、正確な原因の特定は難しいといわれています。

 

【寝違えの主な原因】

 

寝違えは寝ているときに首や肩の筋肉や関節に過度の負担がかかることで生じると考えられています。
寝違えの原因には次のようなことが考えられます。

〇睡眠時の環境

睡眠時の環境は非常に大切です。

・ソファーや床などベッド以外の場所で寝る
・枕やマットレスが身体に合っていない

 

など、睡眠時の環境が悪いと首や肩に負担が集中し、寝違えが起こりやすくなると考えられています。

 

〇睡眠時の身体の状態

睡眠時の身体の状態が悪いと寝違えが起こりやすくなるといわれています。

・前日に激しい運動を行った
・深酒をする

などによって身体に疲れが溜まっていると眠りが通常よりも深くなり、寝返りを打てなくなってしまいます。
寝返りが打てないと、睡眠時に同じ部分に負荷がかかり寝違えのリスクが高くなります。

 

【寝違えの主な症状】

 

寝違えが起こると主に首や肩に痛みがみられます。
寝違えは急性期慢性期によって症状が異なります。

 

〇急性期

寝違えが発生した直後は患部の炎症反応が強い状態です。
炎症反応は患部周辺の神経を興奮させる作用があるため、少しの動作でも痛みを感じやすくなってしまいます。

・じっとしていても痛む
・しびれを感じる
・上を向くのが辛い

などが急性期の主な症状です。

 

〇慢性期

慢性期になると痛みが落ち着いてきます。
筋肉痛のような鈍い痛みを感じることが多いようです。
患部を動かさないでいると筋肉が硬直して関節の可動域が狭まり、首や肩が動かしにくくなる場合があるため注意が必要です。

・肩が重い
・患部がこわばる

などの症状が慢性期の特徴として挙げられます。

寝違えの対処法・予防法

少しの動作でも強い痛みをもたらす寝違え。
そのつらい症状を解消するにはどのような対処法があるのでしょうか。
急性期と慢性期によって対処法はそれぞれ異なりますので、正しく使い分けましょう。

 

【寝違えの対処法】

 

〇急性期

・安静にする

寝違えの急性期は炎症反応が起こっているため、無理に動かさないことが大切です。
炎症の悪化を防ぐためにもできるだけ安静を心がけましょう。

 

・アイシング

痛みが強い場合はアイシングが有効だといわれています。
冷却することで炎症反応が和らぎ、痛みの緩和に繋がります。

しかし、冷やしすぎると血行不良を招き、回復を遅らせてしまう可能性がありますので、保冷材などはタオル越しに当て、1回15分程度までに留めましょう。

〇慢性期

・入浴

寝違えの慢性期は身体を温め、血行を良くすることが大切だといわれています。
血行が良くなることで部に蓄積された疲労物質が排出されやすくなり、早期回復が期待できます。
38℃~40℃程度のお湯に15分ほど浸かることで全身の血の巡りが良くなるといわれています。

 

 

 

【寝違えの予防法】

 

〇睡眠時の環境を整える

寝違えを防ぐには、睡眠時の環境を整えることが大切です。
寝ている間に首や背中に負担がかかりにくい環境づくりを行いましょう。

 

・枕

枕は睡眠時にかかる首や肩への負担を軽減するための重要な役割を果たします。
寝返りした際でも首や肩をしっかり支えてくれる広めの枕を選びましょう。

 

・深酒を控える

深酒をしてしまうと、寝返りが少なくなったり不自然な姿勢や場所で寝てしまったりする可能性が高まります。
できるだけ深酒は避け、お酒を飲んだ後は酔いを醒ましてからきちんとベッドで寝るようにしましょう。

 

〇運動の習慣を身につける

日頃から筋肉を動かす習慣をつけることで、筋肉が強くなり、寝違えを起こしにくい身体づくりに繋がります。
また、身体を動かすと体温が上がり血行が良くなるため、痛みの原因となる疲労物質も蓄積されにくくなるといわれています。

もみの木接骨院【寝違え】に対するアプローチ方法

寝違えを起こしている方は、仕事や日常生活で首に負担をかける生活習慣の方が多いのが特徴です。
筋緊張が強く、左右の筋がアンバランスな方も多いです。

また、仕事や学校などでのトラブルや強いストレスなどが直近であると、寝違えを起こしやすくなる傾向にあります。

 

首の筋肉に強い痛みや可動域制限を起こしている場合は、アイシングによるクライオセラピーの他、筋硬結中のトリガーポイント(圧迫すると、離れた部位に関連痛を誘発する)や反応点に対して痛み抑制効果の高いハイボル治療器を使用したり、ATP生成・アミノ酸能動輸送・タンパク質合成活性化などに優れたマイクロカレント療法(微弱電流)などを用いて早期に痛みの抑制を行います。
その他、手技のほぐしや、鍼灸、筋・筋膜調整を状態に応じて選択します。

第一・第二頚椎のゆがみやストレートネックなど、頚椎のアライメント異常により引き起こされている寝違えは、マッケンジー法や、オステオパシー、必要があれば頚椎矯正等により、エビデンスに基づいた施術を行い、頚椎のカーブや椎間板のゆがみ等を本来の位置に戻すよう調整を行います。

痛み止めが効かない、手術を勧められている、肩から腕へのシビレが出ている、筋肉の麻痺や萎縮がある症例にも、高い施術成績を上げています。

著者 Writer

著者画像
院長
ホタモリ カツジロウ
保田盛 勝二郎
沖縄県出身、埼玉在住32年。
骨折・脱臼やスポーツ外傷はもちろんですが、オステオパシーや遠絡療法などによる自律神経失調症や、難治性疼痛・原因不明疾患などの施術を得意としています。

《お客様へ》
一人ひとりの症状を、全ての知識と感覚を使い正確に評価することを大切にしています。
先入観を取り除き、得られた情報を基に原因を確定し、提案・施術・そして再評価し、施術にフィードバックします。
30年以上の経験と知識を活かし、患者様の体と心のケアを全力で行います!

趣味・好きなもの:フレンチブル、BBQ、お城、社寺巡り。
ニックネーム:ほたちゃん
My伝説:現役プロレスラーに、おでこに爪楊枝を刺してもらったことがある。

《取得資格》
柔道整復師 、鍼灸師(中国・上海薬科大学研修過程終了)、准看護師 、遠絡療法指導治療師 、ケアマネージャー、個性心理学アドバイザー、キネシオテーピングアドバイザー 、MBNホリスティック整体協会会長
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:もみの木接骨院
住所〒358-0042 埼玉県入間市上谷ヶ貫569-7
最寄:JR「金子駅」より徒歩約20分
駐車場:あり(第一駐車場5台、第二駐車場3台、第三駐車場12台)
                                                                   
受付時間
8:40〜
12:00
×
15:00〜
19:30
× × ×
【平日】AM8:40〜12:00/PM15:00〜19:30
【土曜】AM8:40〜12:00
【祝日】AM8:40〜12:00
【定休日】日曜
※予約制となっておりますが、お時間には余裕をもってお越しください
(急患は随時受け付けます)

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